先生を独占できちゃう

先生

個別にレベルアップ

習い事で学習塾へ通うのは今や当たり前のこと。小学生で通う子もお受験組だけではなくなり、中学生ともなれば多くの子ども達が通うようになります。指導は個別指導または集団学習が主(少人数という形態もあります)ですが、学習塾だからこそできるのが個別指導です。学校では先生の独り占めは出来ません。出来てもせいぜい休み時間の5〜10分程度です。それが授業時間中はすべて先生を独り占めできるのです。また集団学習と違って分からなくて授業についていけない、置いていかれてしまったということもありません。自分のためだけの授業ですので理解できたことを確認してから授業が進んでいきます。学習塾に通い始めた理由として「勉強がわからないから」を挙げた人も多いかと思います。ですが学校の勉強の多くは過去の学習の積み重ねです。今わからないからといって学習塾に通っても土台の学習ができていなければまったく意味がないのです。その点、個別指導ではわからない分学年をさかのぼって指導を受けることもできます。集団学習の人数違いでただ学校の予習をするだけではないのです。中学生対象の塾でも個別指導であれば小学生の内容までさかのぼった授業から始まることもあります。こればかりは個別指導ではできません。逆もしかりで、学習に余裕があってよりハイレベルな内容を学びたい場合あえて個人指導に切り替えて難易度が高い学校への受験に備えることもできます。これらに当てはまる子たちはおそらく学校での集団学習はやりづらかったことでしょう。個別指導のほうがあっているかもしれません。